Q1
LSIメディエンスってどんな存在?

健康と命を科学する会社です。

LSIメディエンスは、生命科学に基づいて「メディカル」と「サイエンス」を融合させ、人々の健康や安全への願いに応えています。

LSI解説 / メディエンス解説

ヘルスケア / シックケア / メンタルヘルス / 食の安全

特色1

事業の柱は、「臨床検査」・「診断薬」・「創薬支援」です。

「臨床検査」・「診断薬」・「創薬支援」

臨床検査事業・診断薬事業

世界水準の高度な検査技術で、
病気の予防・早期発見、治療、次世代医療を支えています。

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医療機関が正確で迅速な“診断”を行うための第一歩となるのが「臨床検査」です。LSIメディエンスは、世界水準の高度な検査技術を持つ日本を代表する総合臨床検査センターであり、検査に必要な試薬や機器の開発から製造、販売までを一貫して担える国内唯一の企業。臨床検査分野での総合的なソリューション提供によって病気の予防・早期発見、治療に貢献しています。近年では、個別化医療などの次世代医療を支える取り組みも積極化しています。
このほか、分析技術を活かして「食」を守るための食品衛生検査や食品を扱う施設・設備の衛生調査なども実施しています。さらに、2015年4月には、メンタルヘルスプログラム「ココロのじぶんケアプログラム」を開発し、メンタルヘルスサービス分野に本格参入しました。
海外では、特に新興国において医療インフラ整備が急務となるなかで、質の高い診断検査サービスが求められています。LSIメディエンスは、海外売上高比率を2017年には33%にすることを目標に、事業のグローバル化を積極的に推進しています。

検査薬サンプル

診断検査事業-男性社員

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創薬支援事業の特長

国内外の多数の製薬会社の新薬開発パートナーとして
存在感を発揮しています。

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「新薬候補物質の探索」から、候補物質の安全性や効き目を調べる「非臨床試験」へ、そして実際の人を対象に効果や安全性を確認する「臨床試験(治験)」へ。製薬会社が新薬(医療用医薬品)を開発し、患者さんに投与するまでには、いくつものステージを経る必要があり、最長で約20年もの時間が必要になる場合があります。一方で、医療の現場では、難病に苦しむ患者さんを救う新薬を一日でも早く提供したいという切実なニーズがあります。
こうしたなか、LSIメディエンスは、国内外の多数の製薬会社のパートナーとして、より効率的で迅速な新薬開発を支えています。
「新薬開発の川上から川下までをトータルにサポートできる体制があること」「あらゆる新薬の治験を国際的な水準で受託できる対応力をもつこと」。この2つの強みが、LSIメディエンスが世界中の製薬会社から信頼される理由です。

創薬支援事業風景-女性社員

創薬支援事業風景-男性社員

 

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特色2

2014年に誕生した会社ですが、ルーツは1962年までさかのぼります。

沿革

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1962年6月
前身である(株)ヤトロンが設立される。
(2003年7月、(株)三菱化学ヤトロンに社名変更。)
1988年7月
前身である(株)三菱油化ビーシーエルが設立される。
(1994年10月、(株)三菱化学ビーシーエルに社名変更。)
2007年4月
(株)三菱化学ビーシーエル、(株)三菱化学ヤトロン、(株)三菱化学安全科学研究所の3社の事業を統合し、三菱化学メディエンス(株)が誕生。
2014年4月
持株会社の(株)三菱ケミカルホールディングスが、グループのヘルスケアソリューション関連事業を統合し、(株)生命科学インスティテュートを設立。
三菱化学メディエンス(株)は、同社の子会社として(株)LSIメディエンスに社名変更。
LSIメディエンスのポジション

三菱ケミカルホールディングス組織図

KAITEKIとは?

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特色3

確かな足跡を残しながら、常に新しい挑戦を続けています。

検査薬サンプル

1962年
日本で初めて、臨床検査薬を開発

総合臨床検査センター

日本を代表する総合臨床検査センター

PATHFAST

心不全の早期診断、心機能の客観評価に用いる
測定装置「PATHFAST」は、世界40カ国以上で販売

開発イメージ

国内外はほぼすべての医薬品メーカーと
パートナーを組み、
医薬品開発を支援

ドーピングイメージ

国内唯一のドーピング検査における検体分析機関

安全性試験システムイメージ

ヒトiPS細胞由来の心筋細胞を用いて、
安全性試験システムを開発

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